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ここでは、奨学金の利用で「よくある質問」をいくつかピックアップしてみました。ここに無い質問は、各奨学金制度のホームページや奨学生窓口で、確認してみてください。

【質問1】 奨学金の返済は、いつから始まりますか?

【質問1】 奨学金の返済は、いつから始まりますか?日本学生支援機構の場合、奨学金返還の開始は、卒業年の約半年後となっています。ただし、卒業後一年以内に未就職の場合や、経済的な理由で返還が困難な場合は、返還猶予の手続きが行えます。

また、返還猶予の他にも月々の金額を半額にして返せる「減額猶予」の申請も受け付けています。返還が難しい場合は、これらの手続きを行ってください。

【質問2】 入学前に、奨学金の予約はできますか?

【質問2】 入学前に、奨学金の予約はできますか?はい。奨学金の中には一部、入学前に採用が決定する「予定採用」の枠が設けられています。利用者の多い日本学生支援機構では、入学前の申請を受け付けています。

利息のない第一種奨学金は、毎年4月から6月の間、それ以降の期間は「第二種奨学金のみ」募集を受け付けています。第一種奨学金を希望される方は、早めに申請を行ってください。予定採用の申請は、在籍中の学校を通じて受け付けています。

【質問3】 留年した場合、奨学金の支給はどうなりますか?

日本学生支援機構の場合、受給満了後の7カ月目から返還開始となります。ただし、大学届けを提出することで、返還の猶予が認められます。留年した場合は、早めに猶予の手続きを行ってください。

【質問4】 返還できない場合、どのような手続きが必要ですか?

返還が難しい場合は、事情を説明して「返還猶予」の手続きを行ってください。経済的な理由、家庭の事情、疾病や災害など、さまざまな状況に応じて、猶予の申請が行えます。詳しくは、利用中の奨学金窓口に問い合わせてみてください。

【質問5】 働きながら学校に通えますか?

はい。夜間学校や通信制学校へ進学すれば、日中働きながら学校に通えます。また、全日制の大学や専門学校でも「新聞奨学生制度」を利用して、進学することが可能です。

新聞奨学生制度では、返還不要な奨学金のサポートが得られ、月々の給与も受けながら通学できます。

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